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■項目名
左図の赤丸の部分に、項目の名前を記入します。上からデータベース一覧テーブルの一列目、二列目、三列目・・(詳細画面では一行目、二行目、三行目)の順番に並んでおり、データベース一覧画面・詳細画面で表示されます。
順番は途中で入れ替える事が出来ませんので、この設定の時に順番を確定して下さい。
記入が終わりましたら続いて表示幅の設定です。 |
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■表示幅
先程記入した項目名のすぐ下にあるフォームです。
表示幅とは、データベース一覧画面で、その項目列が占める広さの事で、%(パーセント)で設定します。
それぞれ半角英数字で記入し、一覧に表示させない項目は、0%に設定して下さい。
「作者」の列は「タイトル」より狭く、「あらすじ」の列は他の項目より広く取る必要がありますので、左の様な数値に設定しています。
表示幅は全列合計80%に設定して下さい。
記入が終わりましたら、続いてフォームの種類の設定です。 |
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■フォームの種類
項目名/表示幅のすぐ右にあるフォームです。
データベースでデータを登録・編集する際の「記入欄」にあたる部分がこの設定です。
プルダウンメニューからフォームタイプ(以下参照)から一つを選択して、「生成」をクリックして下さい。
すると、タグが自動的に生成されますので、これを全項目繰り返して下さい。
「Collexy」で扱えるデータ登録フォームには、以下の6つのタイプがあります。
| 1行テキスト |
「名前」など単文を登録する際に選択します。 |
| セレクトメニュー |
「都道府県」など条件が複数個存在する際に選択します。 |
| ラジオボックス |
「血液型」など複数の条件の内1個を選ばせる時に選択します。 |
| チェックボックス |
「趣味」など複数の条件の内数個を選ばせる時に選択します。 |
| テキストエリア |
「備考」など長文を登録する時に選択します。 |
| 画像アップローダ |
GIF・JPEG・PNG画像をブラウザ上からサーバにアップロードします。※「GD2」及び「libjpeg」がサーバにインストールされている必要があります。 |
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例では以下の様にタグを生成しました。
タイトル:一行テキスト
作者:一行テキスト
あらすじ:テキストエリア
画像:画像アップローダ
「レイアウト設定」の設定項目が全部埋まりましたら、全設定の下にある「フォーム更新」をクリックして下さい。
もし「余計な列を一つ作ってしまった」等の場合は、その項目の一番右側にある「削除チェック」のチェックボックスにチェックを入れ、「フォーム更新」をクリックすると、その項目だけ削除する事が出来ます。
特にエラーが出なければ、続いて「一覧に表示する項目」の設定に移ります。 |
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■一覧に表示する項目
ここでチェックされた項目は、一覧画面で表示する事が出来ます。チェックしない場合はその列は非表示となりますが、詳細画面では全ての項目が表示されます。
例では先程「画像」を表示しない(表示幅0%)様にレイアウトを設定したので、画像以外の全てのチェックボックスをチェックします。 |
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■検索窓に表示する項目
ここでチェックされた項目は、検索フォームの条件検索(「タイトルで検索」「作者で検索」など)として表示する事が出来ます。「タイトル」という項目内から検索させたい時などに用います。
例では画像は文章で検索する事は無いので、「画像」以外の全てのチェックボックスをチェックしました。
■太字にする列
ここでチェックされた項目のデータは、データベース一覧画面にて全て太字になります。データベース一覧画面で、その列を特に強調させたい時などに用います。
■詳細データへのリンク
一覧画面から詳細画面にリンクする時に、どのデータをクリックすれば詳細画面にリンクするかを選択します。詳細画面にリンクせず、ただ一覧リストとしてデータベースを扱いたい場合は、「詳細データリンク無し」をチェックすれば詳細画面には接続されません。
■列の高さ
各項目列の横幅はレイアウト設定にて設定しましたが、ここでは列の高さを設定します。
全データの高さを固定させたい時はここに半角英数字で数値を入力して下さい。
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